中年おやじのデジタル一眼入門記

ふとしたことで、中年おやじがデジタル一眼を購入。 写真については全くのずぶの素人からスタート。 今までの悪戦苦闘の歴史と作品をご紹介していきます。

昨日、市が主催する写真教室に参加した。
初心者向けとなっていたので気楽に参加。
と言いたいが、内心はびくびく。
実際は、カメラ操作がぎこちない初心者の人や
プロ並の機材を持参する人などレベルはさまざま。

結果的に、自分としてはとても参考になった。
いや〜写真も奥が深いのですね。
頑張らなければと思う。

皆さんと一緒に撮影した一枚を紹介。
もっと後ろをぼかせれば良かったのだが。



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朝方降った雨で、庭の草木もたっぷり
水を含んでしまった。
その濡れた様子を撮影したら、
白いシャボン玉のようなバックとなった。
デジタル一眼は本当に凄い。
そして面白い。

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花にピントを合わせるつもりが、
遠くにあってしまった。
まるで、地面にオレンジのスプレーを吹いたよう。
まさにお花のスプレーである。

最初に見た時はびっくり。
しかし今は、妙に気に入っている。

デジタル一眼はこんな写真も撮影できるのだ!
と、その素晴らしさを再認識。


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「何故デジタル一眼か」も3回目を迎えた。
本やインターネットの薄学なれど、
こうして書いて見ると、自分自身の勉強になる。

CCDが大きいので映りがよい
レスポンスがいい

の次に続くのは、ある意味では一番の特徴、
それは、レンズが交換できることである。
遠くを撮影するときは望遠、
近くはマクロや魚眼、
などなど自分の好みに応じてレンズを交換できる。
外出する時に、用途に応じて服を交換できるようなもの。
楽しくなってくる。

やはりデジタル一眼は凄いのである。
庭の片隅に置いてある観葉植物。
まるで樹氷のよう。
私のお気に入りの写真の一つである。


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デジタル一眼の画質の良さは前回説明した。
画像を受光する面積が増えるのだから、
それだけ画質もよくなるというのは理にかなっている。

では、デジタル一眼の良さは画質だけか。
いやいやそんなことはない。
もう一つの、いや撮影する側にとってもっと重要な、
ピント合わせの速度や操作のレスポンスも優れているのである。

デジカメで動いているものを撮影すると、あとでがっかり。
という経験がよくある。その多くは
ピントあわせや操作のレスポンスが遅いことに起因する。
その点、デジタル一眼は素晴らしい。
狙ったものが、狙った通りに撮影できる。

やはりデジタル一眼は凄いのである。
夏の花の代名詞と言えば”ひまわり”。
庭の片隅に咲いていたのを撮影しました。
これを見ていると、何故か元気になりそう。



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店員さんにデジタル一眼を薦められたとは言え、
「何故デジタル一眼なのか」
初心者が抱く素朴な疑問である。

しかし最近は、便利な時代になったもの。
インターネットを使えばたいていのものは調べられる。
という事で、早速調査開始。
デジタル一眼には、普通のデジカメにはない
数々のメリットがあるのです。

その中で、もっとも特質すべきはCCDの差。
同じ画素数でも、デジカメとデジイチでは
CCDの大きさが全く違うのです。
従って、画質がまったく異なるのです

これって、凄いと思いませんか。
私は、最初にデジタル一眼の写真を見た時、
本当に感動を覚えました。
まるで、自分がプロ写真家になったみたい?




カメラを購入したその日、使用説明書を片手に
庭の花を撮影したもの。
花の名前は???
(家内から聞いたのだが忘れてしまった)

お恥ずかしい作品だが、私に記念すべき第一号。
もっと腕を磨かねば。

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思い起こせば今年のはじめ。
新しくデジカメを購入しようと、某大型電機店に立ち寄った。
とにかく軽く、とにかく簡単に、撮影できること。
これだけが私の望みであった。

ところが、ふと後ろを振り向くと、デジタル一眼が
ずらりと並んでいる。そして、見様見真似でシャッターを押す。
「ガチャ!」
写真撮影をしていることを私の胸に焼き付けるような心地よさ。

その姿を見ていた定員が、
「今から購入されるのなら絶対にデジタル一眼ですよ」
「映りがまるで違いますから」

その一言が私にとってまさに悪魔のささやきであった。
それから、デジタル一眼を調べるようになり、
悩みに悩んで、約一ヶ月前に購入。
現在にいたっている。

このブログは、その悪魔のささやきから現在に至る
苦闘の歴史?を書き綴って行こうと思う。
それと同時に、悪戦苦闘しながら撮影している写真を
少しづつご紹介しようと思う。
今後ともよろしくお願いします。
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